赤の他人の車に鍵傷をつける人間の心理

kagi_kizu鍵にまつわるトラブルではないのですが、車のボディーにカギで傷を付ける人がたまにいます。今までには数回くらいしか見たことがないのですが、あれはみっともないですね。自分でどこかに擦って傷を付けたような傷とは違い、明らかに見栄えが悪く感じます。また、人にうらみを買われやすいような人なのかなあ?とつい傷を付けられた人となりまで勘ぐってしまいます。従って、自分がその被害者の立場に立った場合には、恥ずかしくていられないでしょうね。

そのような赤の他人の車に鍵傷をつける人間の心理というのは、どのようなものなのかを考えてみると、かなりねじれた精神状態の人なのでしょうね。人が傷つくこととか他人の事情とかを察することのできない人なのでしょうね。もちろん、詐欺やその他諸々の犯罪を犯すような人が世の中にはいるくらいなので、そうしたねじれた心理状態の人がいても不思議ではないのかもしれません。

そう言えば犯罪ではないのですが、人の立場をあまり考えず自分の主張ばかりをする人というのは世の中にはかなり多くいますね。俗に自己中とかいうような言い方をするのでしょうけれど、会社の同僚の中にもそんな人は結構いますね。そんな人と一緒に仕事とかをすると、ベクトルを合わせるのが大変な時があります。従って、そのように自己主張の強い人についつい合わせるようにしています。

そうした人というのは、人の気持ちとかをあまり考えない人でもあるので、逆に人前で自分の主張とかをする場合には都合よくできているようにも思います。人が自分のことをどのように思っているのだろうか?といったことをあまり考えないか、もしくは気にしないでいられるのだから都合がよいとしかいいようがないですね。少なくとも私のように人がどのように思うだろうか?とか考えると、人前で緊張をしてしまったりすることが多いので世渡りをする上においては随分と損をしているようにも思います。